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円、102円台半ば=ロンドン外為

週明けのロンドン外為市場円相場は取引開始後には小幅に反発したが、概ね102円代でゆるやかに推移している。対ドル3年、5年10年指標をみると円安に推移していることがわかる。また半年~1年の指標をみても円安傾向にあることが判るが、3ヶ月指標をみると、円高よりに振れていることが判るだろう。NY市場はアメリカの長期金利動向に意識がむけられ、円売りドル買いが進んだ。6月時期は日本では株主総会が集中する。企業の景気動向はまだ予断を許さない状況である。政府・日銀のデフレ脱却の本気度が問われる第一四半期になると市場関係者は東京・NY・ロンドン外為の動向の推移を見守っている。

東欧の防衛強化へ10億ドル=米大統領が支援表明

ヨーロッパを歴訪した米国オバマ大統領は、緊迫するウクライナ情勢の中、ロシアのクリミア軍事介入をけん制する為、東欧軍事支援の強化を表明しました。ウクライナはNATO(北大西洋条約機構)非加盟国、隣国のポーランドも歴史的に対立している構図の中、ロシア周辺国のNATO加盟国及び西側寄りの東欧諸国に対しNATO駐留部隊の訓練強化に10億ドル(日本円で1020億円ただし、米国の議会承認が必要とする)を投入するのとの表明を行った。これはロシアによるクリミアの強制編入で懸念が広がる東欧諸国の不安を払しょくし防衛強化の為、ロシアのプーチン大統領に対しけん制と同国への圧力を強める狙いがあります。オバマ大統領は欧州の防衛強化の為、米国プレゼンスを見直しを図るとし、欧州での駐留部隊の体制を見直す考えを示しました。

<ポーランド>安倍首相が民主化25周年祝うメッセージ送る

今月3日ポーランドのトゥスク首相に対しポーランド民主化25周年の祝辞送った安倍首相。冷戦時代、同国はワルシャワ条約機構に属していたが、80年代初頭のレフ・ヴァウェンサ(ワレサ議長)の「連帯」から始まったの民主化運動を契機に90年代の冷戦崩壊により民主化への道を歩んだ。隣国ロシアとの関係は15世紀から度々に渡り紛争が絶えなかったため関係は悪い。今回同国に対し祝辞を送った安倍首相の狙いは、ポーランドの国民感情を考慮に入れて軍事介入を正当化するロシアのプーチン大統領へのけん制と唯一北朝鮮との国交を持つ同国のパイプを利用したいとの考えからである。この事から安倍首相の拉致問題への高い関心と解決意欲がうかがえる。