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マンションを購入した後の事


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マンションオーナーの権利について

家を買うとき、マンションと戸建で迷う人は少なくありませんが、メリットは、世帯数が多いことで負担を分担できる、充実した共用部分や管理のサービスにもあります。 一方で、共同住宅では、戸建てとちがって、専有部分のオーナーであると同時に、管理組合の組合員として、管理規約を守る義務があります。

一般管理組合では、各部屋のオーナーは平等に一部屋一つの議決権や、共用部分の利用の権利を持っていますが、中には平等でない場合もあります。 高層マンションでは、同じ方角、同じ間取りでも、1フロア上がるごとに100万円前後の差額があり、2階と30階では3000万円近い差になることも少なくありません。 上に行くほど権利が強くなるということはありませんが、低層部分と高層部分を線で区切って、高層階部分のオーナーには、共用部分の利用などで優遇している物件もあります。

優遇の内容は、マンションの管理組合の総会の議決権などは平等にありますが、施設内の駐車場やゲストルームなど、共用部分の利用について、優先的に割り当てを受ける仕組みなどがあります。 同じ建物の中で、差別を作り出すわけではありませんが、高額の買い物に対してはそれ相応のメリットが得られる仕組みです。