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住宅ローンとは、自己居住用の住宅の購入や新築・増改築に当たり、公的機関や民間金融機関から受ける個人向けの融資のことです。住宅ローンとは、自己居住用の住宅の購入や新築・増改築に当たり、公的機関や民間金融機関から受ける個人向けの融資のことです。

融資の際は建物など融資対象物件に対し、融資先やその保証会社による 抵当権 が設定されます。

住宅ローンは、 住宅金融公庫 など公的金融機関が資金を融資する公的住宅ローンと、銀行など民間金融機関が融資する民間住宅ローンに大別されます。

また 住宅ローン金利 によって、
1. 全返済期間 に渡って契約時の金利が適用される「固定金利型」-フラット35
2. 金融情勢に応じて返済期間中でも金利が上下する「変動金利型」の二つに大きく分けられます。

最近では固定金利と変動金利を組み合わせたものなど、さまざまな種類の住宅ローンがあるので、よく比較検討した上で利用するのがいいでしょう。なお住宅ローンを利用するには、年収、返済期間、 返済方法 など各金融機関の融資基準を満たすことが必要です。なお住宅購入の場合の融資額は通常、購入金額の8割以内までが限度となります。


    
      住宅ローンは長期固定が原則
     


住宅ローンは長期固定が原則

これから住宅ローンを組もうと考えている人は、まずは今後の金利情勢がどうなるのかを十分に検討する必要があります。

変動金利型住宅ローンは、年に2回の頻度で適用金利が見直されます。この間に本格的な金利上昇局面に入っていたら月々の返済金額はどんどん上昇していきます。すでに金利がこれ以上低下しそうにないところまで下がっている以上、いずれ上昇するとみるのが妥当でしょう。ましてや、三十年以上の長期返済を計画している人にとっては、返済期間中のどこかで、必ず金利上昇局面を経験するはずです。

確かに、目先の返済負担を考えれば、1%の金利差は大きいと思います。でも、住宅ローンは長い付き合いになるだけにわずか1%の金利差で上昇リスクを負う変動金利型は、割に合わない選択だと思います。


    
      長期固定金利住宅ローン(フラット35)のメリット
     


長期固定金利住宅ローン(フラット35)のメリット

住宅ローンは最長35年の全期間固定金利です。お借入れ時に返済終了までの返済額が確定し、返済途中で金利が変わりません。 というのは、最近よく耳にする「フラット35]のことです。

フラット35とは民間金融機関が、住宅金融公庫と提携して実現した”長期固定金利”の住宅ローンです。

住宅金融公庫がが民間ローンを買い取って担保証券(MBS)として投資家へ転売します。
リスクは投資家が負いますので保証料は無料となっているほか、金利自体も平成17年時点では最低金利を示しています。

フラット35を利用すると、いろいろなメリットがあります。

例えば、

融資額は100万円〜8,000万円で、建設費用や購入費用(消費税を含む)の80%までご利用いただけます。

【こんな方にオススメです。】
将来金利が上昇するとお考えで、今の金利で毎月の返済額を確定させたい方
将来金利が上昇した場合に、月々の返済額も増加してしまうと返済が大変だとお考えの方

【諸費用の検討も重要です】
住宅を取得するときは、保証料、火災保険料、団体信用生命保険料などのローン経費の他、税金、引越費用等、住宅取得価格の10%程度の初期費用がかかります。

フラット35は、保証料分の初期費用を節約することができます。
ご返済中に、一定の金額をまとめて返済(繰上返済)すると、将来かかるはずの利息を支払わなくてすみますので、ローン完済時までの総返済額を抑えることができます。

なお、住宅ローンは、何回繰上返済を行っても手数料はかかりません。

 


【付帯サービス】
【疾病保証】住宅ローン申込人が、保障の開始日以降8疾病により就業不能状態となり、月々の約定返済日まで継続した場合に、月々のローン返済相当額を最大12ヶ月分まで保障。また、就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合、住宅ローン申込人のローン債務残高相当額を保障する。

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【ご融資期間】15年以上35年以内 (ただし、申込人(連帯債務者を含みます)の年齢が60歳以上の場合は10年以上) 、または、完済時の年齢が80歳となるまでの年数。
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